上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
備忘録ということで。

二年ぶり三回目のラウドパークへ行ってきた。数日前に風邪をひいてとても好調とはいえないコンディションだった上に、朝目を覚ますとなぜか右目が真っ赤っか。目やにで目ん球が半分しか開かないほどに。こりゃ今日はコンタクトつけねえほうがいいかなぁ、と思ったのでとりあえずコンタクトは持参で出発。

10時頃に会場着。目の調子がよくなってたのでここでコンタクト装着。さて、とりあえずは物販寄って荷物をクロークへ…かな。この行動を12時のNaglfarが始まるまでに終えることは出来るだろうか。…まあ出来ないだろうね。最悪クロークは後回しということで物販の列に並んだんだけどこれがまた長いこと長いこと。一体全体何処まで続いてるのか?1時間ほど並んでようやく折り返し地点らしきところへ到達。これ1キロ以上あるんじゃね?そっからしばらく粘ったものの12時10分前にして明らかに間に合わねぇ、そう悟り結局諦めることに。トホホ。

勇み足でExtremeStageへ。運がよいことに全く迷わずに到達。MCの方がちょうどステージ上でしゃべっていらして開演寸前と行った模様。慌ててフロアへと下りると、あれ?奥にクロークの文字が。しかもめっちゃ空いてる!行ってみたら5分も待たずに荷物預けれた。これは予想外の展開!上着と荷物預けて身軽になったところでちょうどNaglfar登場。
うっすら白塗りに黒ずくめといかにも北欧ブラックメタルな佇まいがカッコイイ!1,2曲目は新譜からかな。だって、3rd以降は未聴なんですもの。とりあえず真ん中あたりに突っ立ってたら3曲目に12'th Risingキターーーー!そして追い討ちをかけるかのようにI Am a Vengeance!これだ、これが僕の求めていたNaglfarだ!続いての局はまたも2ndから、The Brimstone Gate。その後、2曲演奏して終了。Black God Aftermathもやってくれたらパーフェクトだったのに。総評はメンバーがハゲばっかだったのが印象的、ってとこですかね!(そこかよ)

> 次はアルティメットステージに移動してヒブリアまて08のときにチラ見して気になったのでそのあとに音源聞いたらすげーかっこよくて、数少ない愛聴する正統派メタルバンドだったりする。半分も曲はわからなかったかな。まあ1stの一曲目とタイガーパンチ聞けたからよしとしよう。ボーカル声量もあるしステージングもうまいし演奏力もあるしいいバンドだなぁ。
> お次は1349!今回スレイヤーの次に期待してたバンド。まさか生で拝める日がくるとゎ。コープスペイントも気合い入ってらっしゃる。ベースの方は黒装束きて妖しさプンプン。フォース以降はタルくなったみたいで聞いてなかったんだけど、たしかにスローパートがけっこう見られた。日のさす明るいステージに似つかわしくない邪悪な曲wそして曲が早いもんでサークルピットの回転が早いこと早いこと!やっぱブラックメタルはいいね。終止暴れっぱなし。(ここでライフの半分近くを消費)フロストのドラムはまさに鬼神でした。終演後にボーカルの人がピックをばらまいて、一枚が額を直撃。条件反射で拾いましたよ。
スポンサーサイト
10/28|ライブレポコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
先日、飲み会の席で包茎の話になったんだけど、男性の包茎率ってかなり高いんですね。いや、高いのは知ってたけどさ、男4人で飲んでて3人が包茎持ち。上野クリニックのタートルネックを鼻までかぶった男性の写真もいまや市民権を得ているけど、いやはや、包茎って深刻なんだなぁ、と考えさせられましたよ。まあ私はズル剥けですがね!


さて、次の日にライブレポ書くだなんて豪語しときながら二日経過しました。いやね、二日連続で飲み会だったもんで帰宅したころには25時過ぎだったもんで。さすがに睡眠時間削ってまで書く気は起きなかったですぅ。ムゥ・・ブロガーにあるまじき行為っ!恥じるがよい!まあ、月に1回書くか書かないかなんてペースの私はブロガーのブの字も当てはまりませんよ。オホホ。


------------------------------------------------


・LEPROUS
パッと見で「レオパレス」って読んでしまったのは私のほかに10人はいるであろうと信じたいのはさておき、開演の19:00を10分ほどオーバーして会場入りするとすでにこのバンドの演奏が始まってました。小奇麗なメンバーと頭を振りまくるドレッドのkey&voが印象的。曲はときおりゴシックっぽさを感じるダークな雰囲気のヘヴィロック。編拍子多用でなかなか独特の空気が演出できていたように感じた。僕はこのバンド知らなかったし、ノッてる客も少なかったから日本での知名度は低いのかな?今後の活躍に期待。

・Ihsahn
おおお・・まさかIhsahn様を生きているうちに拝めるだなんて思ってもいなかったので始まる前から泣きそうになっていたのは内緒。とりあえずLEPROUSのステージが終わった瞬間、一切の邪念に捕われないよう便所にて尿を垂れ流す。するとだ、会場から聞こえる歓声。あれ?もしかしてもう出てきてる?(※ここでいう“出る”というのは尿ではなく、Ihsahnのことです)あわてて松茸の雫を振り払い、手も洗わず便所からダッシュ。階段を下りると、ああ!もうステージにいるじゃねえか!まさかのセットチャンジなし。まじかよ、と慌てて人並みを掻き分けてると演奏スタート。
とりあえずIhsahn真ん前に陣取り成功。生で見るIhsahn様はやはり圧倒的な貫禄でした。その貫禄はEmperorで見せた暗黒世界の王ともいうべき佇まいとはまた違い、一人のミュージシャンとしての大きな存在感がひしひしと伝わってきました。ステージは上手と下手にギター、IhsahnがGt.Voのトリプルギター編成、Keyには先ほどまでステージに上がっていたLEPROUSのVoでした。「またお前かよ!」と思ったのは僕のほかに5人はいるかと思います。Baを加えてフロントに5人という珍しい編成。そして3人の使ってるギターのネックがやけに太い・・「ほほう、7弦か。・・ん、いや・・待て、8弦だッッ!!」8弦でトリプルギターという世にも珍しい編成。それだけでインパクト十分ですが、演奏もそれに見合うべく非常にレベルの高いものでした。
セトリはあまり覚えてないけど、1stから3rdまでまんべんなく演った気がします。曲はどちらかというと、アグレッシブな展開は少なめで、聴かせる音だったと思いました。ブラックメタルっぽい疾走パートも時折見せましたが、基本ミドルパート中心。メタルのライブでスロー・ミドルばっか続くと正直退屈に感じる性分ですが、やはり北欧ブラックメタルの首領。音楽センスの塊で全く飽きさせることのないお見事なステージング。本当に“圧巻”という言葉が適切かと思います。Keyのクリーンボイスとの掛け合いもよくハマってたのではないかな。
そして何より感激したのがまさかのEmperorのカバー!!内心、始まる前から「やってくれたりしないかな~、やってくれないだろうな~。」なんて考えていたので、まさかの展開に思わず涙腺が緩む!いや、泣いてはいないけどね。曲はThus Spake The Nightspirit、もうね、始まった瞬間に僕のボルテージMAXですよ。曲の最後ではIhsahnの呼応に合わせての大合唱!・・かと思いきや、歌ってる人はそんなにいなかったかも・・。そんなこんなでもう全てに大満足。生きててよかったとすら思えました。


ihsahn


・The haunted
さてさてきましたきました。3年越しのリベンジ!ついにHauntedと対面だZEッッ!先ほどのまでのIhsahnの余韻覚めやらぬ中ですが、もうセットチェンジの時がめっさ落ち着きません。そして・・キターーーッ!待ってましたとばかりにフロアの中心にモッシュピットができる!1曲目は!・・・なんだっけ?うへぇ、覚えてないス。けどね、セトリは昔の曲から新譜まで満遍なくのプレイでした。しょっぱなから首振りまくりの回りまくりの跳ねまくりでしたよー、ほんともう。ピットもほどよい広さだったので暴れやすかったですね。
「微妙!」としか感じなかった新譜。スローテンポにクリーンボイスという流行に流されたのか年を食って丸くなったのか、初期の暴走特急のような勢いは感じられない曲面でしたが、ライブでやるとあら不思議。すげえかっこよく聞こえるんですよね。音は良い、とは言い切れませんが全体的に安定した演奏で、前作と前々作は実は未聴だったりするのですが、知らない曲でも安心して聴くことができました。欲を言うならば初期の曲をもっとやってほしかった、というのが本心ですが、キラーチューンはほどよく演ってくれましたし、ミドルテンポの曲もいい休憩になりました。(失礼・・。)
印象に残った曲は1stの“In vein”ですかねェ。1st聞いてない人多かったのか、客のノリがイマイチだったのは笑えました。なんで1st聞いてねえんだよ!あれこそ神盤だろが!そして〆のHatesong。やっぱこの曲は何度聞いても最高の曲です。拳を振り上げ「hate!」の連呼。あああ、たまらない・・。ピーターのブチ切れボーカルもこの曲のためにあると言っても過言ではないのではッ!?
年甲斐もなく3回ほどサーフしてしまいましたが、やはりライブはいいもんですねー。こないだ行ったLazarus A.D.もよかったし、短期間でいいライブを立て続けに見れて大満足の年の瀬でした。そいや、Lazarus A.D.んときに頼んでもいないのに持ち上げてくれた兄さんがきてたな。次のライブは2月のLamb of godかな?(つーか行けるのか?)
12/09|ライブレポコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ライブに“参戦”、という言葉に違和感がある。と僕の友人が言っていた。なんでライブを観に行くのに、“戦い”なんて言葉を使うのか?そんな大それたものじゃないだろう。そう言っているのを聞き、僕も妙に納得してしまった。ジャンルにもよるが、アーティストによっては激しく飛び跳ねたり、どつきあったりするノリもある。ただ“戦い”という表現はやはり過剰にも感じる。本来の意味は、勝負や闘争などといった、人と人、もしくは権力や不可抗力との争いであり、音楽とは無関係なものだ。それをあえて“参戦”というのは、僕が思うに「かっこいいから」、「アウトローな感じがするから」といった意味があるのではないか。そう、今で言うと厨二病ってやつに近い気もする。いつまでも子供じみた言葉を使っていては、「子供を難解な当て字」で名付けるのとなんら変わりないと思います。



さて、12月5日、DOUBLE TITANS TOUR Vol.4 feat. THE HAUNTED vs IHSAHNに参戦してきました。

大好きなHaunted、そしてIhsahn様・・。これを観ずして2012年は迎えられぬっ!着合い満々で望んだ今日のライブですが、色々な思い入れがあるのです。3年前にHauntedがDark Tranquillityと来日したときのことでした。場所は今回と同じく渋谷O-east・・事前に地図で場所を調べ、「あーはいはい。道玄坂ね。はいはい楽勝楽勝」と自分の土地勘を信じきっての渋谷入り。・・・そして豪快に迷子。道玄坂のラブホ街を延々と無限ループ。いつまでも続く眩いネオンが終わりのない旅路にも感じました。ゆうに30分は迷っていただろうか、ようやくたどり着いたO-eastではすでに中から演奏している音が聞こえている。「Dark Tranquillityであってくれ・・ッ!」・・・その祈りも虚しく、扉を開けてみれば演奏していたのはHauntedでした。「なんてこったああぁぁ!!」慌てて人並みをかき分け、前列へと歩を進める。「次の曲はなんだ!2曲でも・・いや、1曲でもいい!僕に演奏を聞かせてくれっ!」そしてボーカルが一言。

「アリガト、トキヨー!」

おわっちまったぁぁあああ!!!

その後のDark Tranquillityはほぼ放心状態での閲覧。まさに地蔵という表現がふさわしい微動だりしないノリだったと後の私は語ります。そして今回の来日の話を聞きつけ、3年前の悪夢を吹っ切るべく迷わず参戦を決意。そう、大好きなHauntedですが、ちゃんと観るのは始めてなんだもん!ましてや対バンはIhsahnときたもんだ!かつてはブラックメタルにどっぷりだった身、ええ、Emperorがあったからこそ・・Ihsahnがいたからこそこのブログがあると言っても過言ではありません。この並々ならぬ決意、スカウターで測定しようもんなら爆発間違いなし!「チッ、故障か」だなんて言わせない!


あああー、えーと本編にいく前に書きすぎた。もう夜中の1時前だぞ、おい。記憶が鮮明なうちにレポしようかと思いましたが明日を案じてここまでにしておきます。キリもいいことだし。続きは明日の仕事中に書けばいいよね!(エッヘン

あ、本編とは違いますが今回の失敗談。ライブに行った際は、たいがいツアーTシャツを買って帰るのですが、今回物販にあったものは、DOUBLE TITANSのTシャツ2種類、前座のLEPROUS、そんでHauntedのTシャツが黒・白・グレーの3色でバックプリント入り。白とグレーはけっこうオシャンティーな雰囲気でメタルTシャツ特有のダサさが皆無でした。一瞬心魅かれましたが、「黒じゃないメタルTはメタルTに在らず」、という言葉を受け(今思いついただけです)迷った末に黒を購入。そして買ってびっくり、

「バックプリント入ってねええぇえええ!!!」


DVC00076.jpg





img_954437_54063058_0.jpg




※ちなみにフロントはこんな感じ

DVC00078.jpg


会場で見たグレーのTシャツにはツアー日程のってたのに!ただのロゴTじゃないか!返品しようかと思ったけど、金払ったときに「返品できませんよっ☆ミ」みたいなことを言われた気がした(たぶん言ってた。疲れててうわの空だったから完璧聞き流してた)ので、まあ仕方ない、ということにしました。ちなみにIhsahnのTシャツはなし、ただ、DOUBLE TITANSのTシャツにはロゴが入ってたはず。まあどうでもいいか。さて、寝よう。記憶が鮮明なうちに書きたい。けど寝たい。
12/06|ライブレポコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
10月も半ばを過ぎお外はすっかり秋模様・・でもないな。半そでで外歩いてる人、まだたくさんいたわ。むぅぅ・・あと数ヶ月もすれば極寒の冷気が大地を覆う、~冬~の到来であるッッ!寒いのはいやね~。北海道育ち癖して寒いのはめっきり弱い私。7~9月の気温が5度下がって12~2月の気温が5度上がれば完璧なのに。空気よめや地球!くそが!あー今年こそライダース買う。いや、たぶん買わないけど。


【ここ最近食ったラーメンでおいしかった店】
最近のラーメン熱が異常な高まり。ダイエット中にも関わらず週3くらいのペースでラーメン。だってラーメンおいしいんだもの。


・荻窪-春木屋

111016荻窪-春木屋

ワンタンメンで有名な店。荻窪駅のすぐ側なので割りと気軽にいける。店に着いたのは昼12時頃。おや、待ち人が10人ほど。さすが人気のある店ですねェ。とりあえず初の来店だったので注文したのはワンタンメン。それにしても引っかかったのが一杯1200円という強気な値段設定。大盛りで1400円ですわよ。そこらへんのラーメン屋なら2杯食えるレベルだし中古CD1枚買えるよ、おい。味のほうはしょっぱさ控えめの上品な中華そばといった感じ。脂はほどほどだけど、くどすぎることもなく食べやすい。それよりもワンタンの食い応えがありすぎる。そりゃワンタンメンなんだからアンパンマンは入ってるわけもなくワンタンが入ってるんだけど、ワンタンだけで軽く腹が満たされるほどの量。ワンタンフリークスの私は大満足。人に勧めても問題ないレベルでしょう。
評価:☆☆☆☆☆☆☆★★★


・四谷三丁目-北の大草原

111013四谷三丁目-北の大草原

丸の内線、四谷三丁目駅から徒歩で10分ほど(たぶん、そもそもチャリで行ったから徒歩で何分かかるかなんて知るか)の路地裏にひっそりとたたずむ店。店名から察することができるように北海道風ラーメンの店です。黄色いたまご麺に彩られたコーン・・これぞほっかいd・・つっても北海道=味噌ラーメンって言われるようになったのっていつからだ?ここ10年かそれくらいな気がするんだけども。だって北海道に住んでた頃に味噌ラーメンの店なんてあまりなかった気がするぞ。気のせいか。さてさて、肝心のお味ですが、むぅっ・・なんと濃厚なスープ。ほのかな甘みとややとろりとしたスープが麺に絶妙に絡みつく。うまい。これはうまい。味噌でうまいと感じた店はほとんどないけど、これはうまいわ。ダイエット中にも関わらずスープ全飲み。いやいや、ほんとにうまいわ。コーンの必要性を問われれば個人的にはなくても全く問題ないし、むしろないほうが好みな気もするけど、まあそこは北海道っつーコンセプトがあるから譲れないとこなんでしょうね。けどスープは本当にうまい。ちょっと遠いけど機会があれば是非ともまた行きたい店。
評価:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★


・西荻窪-はつね

111008西荻窪-はつね

さて、西荻窪に越してきて一年近くになったけどこの度ようやく初訪問できました。はつね。前々から名前は知ってたんだけど行くタイミングがなかったというか、なんというか。とりあえず初来店やったねベイベ!!着いたのはちょうど12時頃。並びは・・・15人くらいといったところか。土曜日というのもあっただろうがさすがは人気店。・・しかし、客の回転が少々悪いような・・。いや、むしろこれが標準なのか。二郎の列に慣れてしまったせいでよその店の待ち時間が非常に長く感じる。待つこと実に1時間。ようやく入れた店内は非常に狭い。席は7つか8つくらい?狭いカウンターによりそうように客がすわる。カウンター越しでは夫婦とおぼしき二人がせっせと調理をしている。ぱっと見、店の雰囲気からは名店といった感じはしない。しかし、出てきたタンメンを一口食べて、思わず感動。うまい!これまたうまい!スープはあっさり塩味。しかし野菜の味が染みているというか、あっさりながらも実に味わい深い。スープだけでも全然いけるくらい。そしてしっかり茹でられた野菜をほおばる。すると野菜に染みこんだスープの味がじわ~~りと口に広がる。麺はやや柔め。大盛りにしたんだけど味が濃すぎないもんだからズルズルいけた。うーん、あっさり系ってあまり得意でなかったけどここのは絶品だわ。人にも自身を持って勧めることができる店2号。ご馳走様でした。
評価:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★


・西永福-大勝軒

111023西永福-大勝軒

井の頭通りをチャリで走ってるといつもここの行列が目に付いていつかは行こうかと思ってたんだけど、この度やっと訪問。着いたときは待ちが5人ほど。しかし、店内は非常に広くものの数分で店内へ。店の中はカウンターが10席ちょいとテーブルが2つか3つ。家族連れがいたんだけどガキがすっげえうるさくてちょっと気分悪くなる。ガキをラーメン屋につれてくんな!連れてくんだったらそこらへんの中華屋に毛が生えたようなラーメン屋にいけや!なーんつって、自分も子供がいたら連れてくんだろうなぁ。さて、店内にて私はあることに驚きました。ここでクエスチョン。(世界ふしぎ発見風)私は何に驚いたんでしょうか?

・・・正解はメニュー。なんと、中華そばしか置いてない。大勝軒は何店も行ってるし、池袋の本家にも行ってる、いわば大勝軒中級者を自負していたのだが(別に自負はしてません)、中華そばしかないのには驚いた。勝手なイメージだけど、大勝軒=つけ麺、という三角関数で言う所の解の公式にも似た方程式が僕の中で成り立っていたというのにッッ!まあいいや。ちなみにここも値段は強気な1000円オーバーの設定。生卵付き、メンマ付きという二つのオプションメニューあり、メンマ付を注文。メンマ付はプラス200円という軽く法外な値段。10分ほどでラーメン到着。おおぅ、器がでかい、そしてまさかのメンマ別盛。どれどれ・・お味をはいけn・・あっつぅぅぅぅうう!!油断した!スープが予想以上に熱かった!いきなり口の中をヤケド!これには少々ひるんでしまったが腹も減っていたので気にせず食う。うーん、うん、うん。スープはほどよい醤油味。薄すぎず、濃すぎず。脂の量もほどほどでバランスが取れているかな?麺は量がかなり多め、そしてだいぶやわい。うーん、麺はもう少し固くしてほしかった。そして大量のメンマ。お持ち帰りメニューもあるそうで、たいそううまいのだろう!そう期待して食ったのだが、意外なことに案外普通の味。THE・肩透かし。とりあえず完食はしたが、なんとも印象には残らない味だった。まあクセもないし、人気のある理由もうなずけるんだけど、個人的にはいまいちだったかなー。なんとも残念。後で知ったんだけど、ここの大勝軒は池袋の総本山と二大巨頭みたいな店みたいだね。まあ、近いうちとまではいかないけど、気がむいたときにまた来てみようかな。
評価:☆☆☆☆☆★★★★★

10/24|コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
UnrestUnrest
(2007/04/03)
Disrupt

商品詳細を見る



最近はすっかりハードコアに染まってしまいまして、新たな音源漁りに必死でございます。去年の今頃はジャパコアばかり聞いてた気がするけど、最近になってNYHCやらクラストなんかにも手を出し始めた所存でごぜえます。クラストあたりまで行き着くと、グラインドと大差もないもんだからすんなり聞ける。むしろメタル寄りのグラインドよりハードコア寄りのグラインドのほうが演奏がRawで聞きやすいわ。メタル寄りだとどうもかっちりしてるせいか聞いてて疲れる。こちらの作品はDischargeリスペクトのDisrupt、UKのバンドかと思いきやアメリカのバンドです。80年代から活動してるバンドだけど、当時のアメリカではUKスタイルのハードコアバンドは珍しかったようで。激速ビートに乗せられる絶叫ツインボーカルはExtreme Noise Terrorからの影響をモロに感じさせられる。リフはいたって単調で、パワーコードでゴリ押しするタイプ。重さも十分にあり、速い・重い・激しいの三拍子揃った名盤。聞けば聞くほど、あげぽよです。(血圧が)
09/17|Grind Core / Hard Coreコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今更だけどもエンペラー。06年のヴァッケンから。
しっかしかっこいいわー。一度でいいから見てみたかったなぁ。
最近ギターをよく弄んでいて、I am the black wizardsの耳コピをやっている。
せっかくDTMもはじめたんだし完コピしてえなあ。


やっぱり1stが一番好き。しっかし演奏うまいなー。

◆Cosmic keys to my creation & times and Thus Spake the Nightspirit live at Wacken 2006






◆I Am The Black Wizards





◆The Loss and Curse of Reverence


09/08|youtubeコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ファミコン世代には非常に胸の熱くなるアレンジですよね、8bit音源。チープな音色はブラックメタルとも相性いいね~コンチクショウ!


これかっこいい!ラスボスのBGMなんかにも合いそう!





8bitでも美しさは健在。





そもそも8bit自体が原始的なんだよな。


09/07|youtubeコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今更だけど。

http://www.extremethedojo.com/future.html

行ってきましたExtreme the DOJO Vol.22@渋谷クアトロ。会場に着くなりまわりは黒いTシャツの群れ。うーん、いかにもメタルのライブ。テンションも上がります。

会場前でダラダラしてたら、Cannibal Corpseのジョージ氏がふらりと外に!気前良くサインやら撮影に応じる姿は好感触でした。私はというと、英語で話しかける勇気、というかなんて話しかけたらいいのかわからなかったので眺めるだけでした。今更ながらこれでよかったのか、と後悔にも似た感情が。

で、肝心のライブですが、いやーこれはこれは圧巻圧巻また圧巻。以下、出演順にざーっと感想をば。


THE FACELESS
LA出身のテクニカル・デスコア・バンド。結成は05年とまだまだ若年のバンドなのだが、演奏レベルはかなり高い。変拍子や気持ち悪いメロディーが主体の変態系バンド。演奏はたしかにうまかったが、いかんせん変拍子が好きでないもので、ぶっちゃけ少し退屈に感じた。

MISERY INDEX
予備知識なし、楽曲の予習もほぼなしだったのだが、これには後悔!1曲目が始まるやいなや、ぶっ飛ばされた。すげえ!大好物の猪突猛進系デスラッシュ!熱い!大人しく見てようと思ってたのだが、いてもたってもいられず2曲目にはモッシュピットの中へと・・・。いやー、いいもの見させていただきました。以後、応援させていただきます。

CANNIBAL CORPSE
やってきました我らがカニコー!超満員の観衆も大喝采。全部で20曲やったそうなのだが・・・わかった曲は半分くらいってのは内緒。にしても楽しめた!無慈悲に突っ走る様はまさに重鎮。貫禄すら感じました。最新アルバムから初期の曲までと、セットリストも充実。演奏のほうもじっくり見させていただいたけど、やはりテクにも定評のあるバンドでして安定したステージングでした。



06/17|ライブレポコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
いま話題の「けいおん!」を見た。率直な感想から言うと、つまらない、の一言に尽きる。初心者がいきなりレスポール買ったり、みたいな点に突っ込むとキリがないが、とりわけ許せないのが、いかにもヲタをターゲットにした萌えの要素がありすぎること。
7話は特にひどい。ただの姉妹愛の話じゃねーか。バンドはどうしたバンドは。で、8話でまた出ました妹。かと思いきや新たなキャラが出てきて、これがまたいかにもヲタ狙い感がぷんぷん。純粋にアニメとしては全然楽しめない。

なのに全話みてる俺。
とりあえず一言言わせてくれ。


澪だけはガチ。



さて、けいおん!に影響されてなぜかギター熱が再燃焼。まさかまた楽しくなるとは思ってもいなかった。Cagayake! GIRLSのコピーを始めたのがきっかけだったのだが、ちょっと弾いたら予想以上に楽しくてすっかりハマってしまった。うーん、ロックンロール。
で、先日、課題曲をLost my music(涼宮ハルヒの憂鬱より)に変更。メロもいいしギターもいいんだもの。

とりあえずアンプ買わないとなあ。
今のクソアンプじゃ音が悪すぎる。
マーシャルにしようかしら。それともヒュース&ケトナー?

ようつべとニコニコでLost my musicのギター関連の動画漁ってたけどこの動画が一番だなあ。リアルに鳥肌たったわ。参考にさせていただきます。





ふと思ったのだが、ニコニコだとそこそこのレベルでも
やたら叩いてる人間が多い気がするけど、なんでなんだろうね。
逆にようつべのコメ欄見てると外人はたいしてうまくなくてもとりあえず絶賛。
リップサービスってやつ?文化の違いなんでしょうかね。
06/02|雑記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
GG ALLIN というミュージシャンの存在を知ったのは割と最近なのだが、その破天荒ぶりたるや想像を絶するものだった。これだよ、これがロックなんだよ。


05/29|youtubeコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

sickllica

Author:sickllica
元ブラックメタラー。ここ最近はメタル全般から、ハードコアパンク、ドゥーム、スラッジなんかも好んで聴いております。このサイト自体はすっかり更新しなくなったけど、ふと思いつきで更新したり。最近聴いた音源やら動画なんかを貼り付けていこうかな、マイペースに、ね。

放送室
Now playing

Twitter
カテゴリー
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カウンター

 
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。