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備忘録ということで。

二年ぶり三回目のラウドパークへ行ってきた。数日前に風邪をひいてとても好調とはいえないコンディションだった上に、朝目を覚ますとなぜか右目が真っ赤っか。目やにで目ん球が半分しか開かないほどに。こりゃ今日はコンタクトつけねえほうがいいかなぁ、と思ったのでとりあえずコンタクトは持参で出発。

10時頃に会場着。目の調子がよくなってたのでここでコンタクト装着。さて、とりあえずは物販寄って荷物をクロークへ…かな。この行動を12時のNaglfarが始まるまでに終えることは出来るだろうか。…まあ出来ないだろうね。最悪クロークは後回しということで物販の列に並んだんだけどこれがまた長いこと長いこと。一体全体何処まで続いてるのか?1時間ほど並んでようやく折り返し地点らしきところへ到達。これ1キロ以上あるんじゃね?そっからしばらく粘ったものの12時10分前にして明らかに間に合わねぇ、そう悟り結局諦めることに。トホホ。

勇み足でExtremeStageへ。運がよいことに全く迷わずに到達。MCの方がちょうどステージ上でしゃべっていらして開演寸前と行った模様。慌ててフロアへと下りると、あれ?奥にクロークの文字が。しかもめっちゃ空いてる!行ってみたら5分も待たずに荷物預けれた。これは予想外の展開!上着と荷物預けて身軽になったところでちょうどNaglfar登場。
うっすら白塗りに黒ずくめといかにも北欧ブラックメタルな佇まいがカッコイイ!1,2曲目は新譜からかな。だって、3rd以降は未聴なんですもの。とりあえず真ん中あたりに突っ立ってたら3曲目に12'th Risingキターーーー!そして追い討ちをかけるかのようにI Am a Vengeance!これだ、これが僕の求めていたNaglfarだ!続いての局はまたも2ndから、The Brimstone Gate。その後、2曲演奏して終了。Black God Aftermathもやってくれたらパーフェクトだったのに。総評はメンバーがハゲばっかだったのが印象的、ってとこですかね!(そこかよ)

> 次はアルティメットステージに移動してヒブリアまて08のときにチラ見して気になったのでそのあとに音源聞いたらすげーかっこよくて、数少ない愛聴する正統派メタルバンドだったりする。半分も曲はわからなかったかな。まあ1stの一曲目とタイガーパンチ聞けたからよしとしよう。ボーカル声量もあるしステージングもうまいし演奏力もあるしいいバンドだなぁ。
> お次は1349!今回スレイヤーの次に期待してたバンド。まさか生で拝める日がくるとゎ。コープスペイントも気合い入ってらっしゃる。ベースの方は黒装束きて妖しさプンプン。フォース以降はタルくなったみたいで聞いてなかったんだけど、たしかにスローパートがけっこう見られた。日のさす明るいステージに似つかわしくない邪悪な曲wそして曲が早いもんでサークルピットの回転が早いこと早いこと!やっぱブラックメタルはいいね。終止暴れっぱなし。(ここでライフの半分近くを消費)フロストのドラムはまさに鬼神でした。終演後にボーカルの人がピックをばらまいて、一枚が額を直撃。条件反射で拾いましたよ。
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10/28|ライブレポコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
先日、飲み会の席で包茎の話になったんだけど、男性の包茎率ってかなり高いんですね。いや、高いのは知ってたけどさ、男4人で飲んでて3人が包茎持ち。上野クリニックのタートルネックを鼻までかぶった男性の写真もいまや市民権を得ているけど、いやはや、包茎って深刻なんだなぁ、と考えさせられましたよ。まあ私はズル剥けですがね!


さて、次の日にライブレポ書くだなんて豪語しときながら二日経過しました。いやね、二日連続で飲み会だったもんで帰宅したころには25時過ぎだったもんで。さすがに睡眠時間削ってまで書く気は起きなかったですぅ。ムゥ・・ブロガーにあるまじき行為っ!恥じるがよい!まあ、月に1回書くか書かないかなんてペースの私はブロガーのブの字も当てはまりませんよ。オホホ。


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・LEPROUS
パッと見で「レオパレス」って読んでしまったのは私のほかに10人はいるであろうと信じたいのはさておき、開演の19:00を10分ほどオーバーして会場入りするとすでにこのバンドの演奏が始まってました。小奇麗なメンバーと頭を振りまくるドレッドのkey&voが印象的。曲はときおりゴシックっぽさを感じるダークな雰囲気のヘヴィロック。編拍子多用でなかなか独特の空気が演出できていたように感じた。僕はこのバンド知らなかったし、ノッてる客も少なかったから日本での知名度は低いのかな?今後の活躍に期待。

・Ihsahn
おおお・・まさかIhsahn様を生きているうちに拝めるだなんて思ってもいなかったので始まる前から泣きそうになっていたのは内緒。とりあえずLEPROUSのステージが終わった瞬間、一切の邪念に捕われないよう便所にて尿を垂れ流す。するとだ、会場から聞こえる歓声。あれ?もしかしてもう出てきてる?(※ここでいう“出る”というのは尿ではなく、Ihsahnのことです)あわてて松茸の雫を振り払い、手も洗わず便所からダッシュ。階段を下りると、ああ!もうステージにいるじゃねえか!まさかのセットチャンジなし。まじかよ、と慌てて人並みを掻き分けてると演奏スタート。
とりあえずIhsahn真ん前に陣取り成功。生で見るIhsahn様はやはり圧倒的な貫禄でした。その貫禄はEmperorで見せた暗黒世界の王ともいうべき佇まいとはまた違い、一人のミュージシャンとしての大きな存在感がひしひしと伝わってきました。ステージは上手と下手にギター、IhsahnがGt.Voのトリプルギター編成、Keyには先ほどまでステージに上がっていたLEPROUSのVoでした。「またお前かよ!」と思ったのは僕のほかに5人はいるかと思います。Baを加えてフロントに5人という珍しい編成。そして3人の使ってるギターのネックがやけに太い・・「ほほう、7弦か。・・ん、いや・・待て、8弦だッッ!!」8弦でトリプルギターという世にも珍しい編成。それだけでインパクト十分ですが、演奏もそれに見合うべく非常にレベルの高いものでした。
セトリはあまり覚えてないけど、1stから3rdまでまんべんなく演った気がします。曲はどちらかというと、アグレッシブな展開は少なめで、聴かせる音だったと思いました。ブラックメタルっぽい疾走パートも時折見せましたが、基本ミドルパート中心。メタルのライブでスロー・ミドルばっか続くと正直退屈に感じる性分ですが、やはり北欧ブラックメタルの首領。音楽センスの塊で全く飽きさせることのないお見事なステージング。本当に“圧巻”という言葉が適切かと思います。Keyのクリーンボイスとの掛け合いもよくハマってたのではないかな。
そして何より感激したのがまさかのEmperorのカバー!!内心、始まる前から「やってくれたりしないかな~、やってくれないだろうな~。」なんて考えていたので、まさかの展開に思わず涙腺が緩む!いや、泣いてはいないけどね。曲はThus Spake The Nightspirit、もうね、始まった瞬間に僕のボルテージMAXですよ。曲の最後ではIhsahnの呼応に合わせての大合唱!・・かと思いきや、歌ってる人はそんなにいなかったかも・・。そんなこんなでもう全てに大満足。生きててよかったとすら思えました。


ihsahn


・The haunted
さてさてきましたきました。3年越しのリベンジ!ついにHauntedと対面だZEッッ!先ほどのまでのIhsahnの余韻覚めやらぬ中ですが、もうセットチェンジの時がめっさ落ち着きません。そして・・キターーーッ!待ってましたとばかりにフロアの中心にモッシュピットができる!1曲目は!・・・なんだっけ?うへぇ、覚えてないス。けどね、セトリは昔の曲から新譜まで満遍なくのプレイでした。しょっぱなから首振りまくりの回りまくりの跳ねまくりでしたよー、ほんともう。ピットもほどよい広さだったので暴れやすかったですね。
「微妙!」としか感じなかった新譜。スローテンポにクリーンボイスという流行に流されたのか年を食って丸くなったのか、初期の暴走特急のような勢いは感じられない曲面でしたが、ライブでやるとあら不思議。すげえかっこよく聞こえるんですよね。音は良い、とは言い切れませんが全体的に安定した演奏で、前作と前々作は実は未聴だったりするのですが、知らない曲でも安心して聴くことができました。欲を言うならば初期の曲をもっとやってほしかった、というのが本心ですが、キラーチューンはほどよく演ってくれましたし、ミドルテンポの曲もいい休憩になりました。(失礼・・。)
印象に残った曲は1stの“In vein”ですかねェ。1st聞いてない人多かったのか、客のノリがイマイチだったのは笑えました。なんで1st聞いてねえんだよ!あれこそ神盤だろが!そして〆のHatesong。やっぱこの曲は何度聞いても最高の曲です。拳を振り上げ「hate!」の連呼。あああ、たまらない・・。ピーターのブチ切れボーカルもこの曲のためにあると言っても過言ではないのではッ!?
年甲斐もなく3回ほどサーフしてしまいましたが、やはりライブはいいもんですねー。こないだ行ったLazarus A.D.もよかったし、短期間でいいライブを立て続けに見れて大満足の年の瀬でした。そいや、Lazarus A.D.んときに頼んでもいないのに持ち上げてくれた兄さんがきてたな。次のライブは2月のLamb of godかな?(つーか行けるのか?)
12/09|ライブレポコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ライブに“参戦”、という言葉に違和感がある。と僕の友人が言っていた。なんでライブを観に行くのに、“戦い”なんて言葉を使うのか?そんな大それたものじゃないだろう。そう言っているのを聞き、僕も妙に納得してしまった。ジャンルにもよるが、アーティストによっては激しく飛び跳ねたり、どつきあったりするノリもある。ただ“戦い”という表現はやはり過剰にも感じる。本来の意味は、勝負や闘争などといった、人と人、もしくは権力や不可抗力との争いであり、音楽とは無関係なものだ。それをあえて“参戦”というのは、僕が思うに「かっこいいから」、「アウトローな感じがするから」といった意味があるのではないか。そう、今で言うと厨二病ってやつに近い気もする。いつまでも子供じみた言葉を使っていては、「子供を難解な当て字」で名付けるのとなんら変わりないと思います。



さて、12月5日、DOUBLE TITANS TOUR Vol.4 feat. THE HAUNTED vs IHSAHNに参戦してきました。

大好きなHaunted、そしてIhsahn様・・。これを観ずして2012年は迎えられぬっ!着合い満々で望んだ今日のライブですが、色々な思い入れがあるのです。3年前にHauntedがDark Tranquillityと来日したときのことでした。場所は今回と同じく渋谷O-east・・事前に地図で場所を調べ、「あーはいはい。道玄坂ね。はいはい楽勝楽勝」と自分の土地勘を信じきっての渋谷入り。・・・そして豪快に迷子。道玄坂のラブホ街を延々と無限ループ。いつまでも続く眩いネオンが終わりのない旅路にも感じました。ゆうに30分は迷っていただろうか、ようやくたどり着いたO-eastではすでに中から演奏している音が聞こえている。「Dark Tranquillityであってくれ・・ッ!」・・・その祈りも虚しく、扉を開けてみれば演奏していたのはHauntedでした。「なんてこったああぁぁ!!」慌てて人並みをかき分け、前列へと歩を進める。「次の曲はなんだ!2曲でも・・いや、1曲でもいい!僕に演奏を聞かせてくれっ!」そしてボーカルが一言。

「アリガト、トキヨー!」

おわっちまったぁぁあああ!!!

その後のDark Tranquillityはほぼ放心状態での閲覧。まさに地蔵という表現がふさわしい微動だりしないノリだったと後の私は語ります。そして今回の来日の話を聞きつけ、3年前の悪夢を吹っ切るべく迷わず参戦を決意。そう、大好きなHauntedですが、ちゃんと観るのは始めてなんだもん!ましてや対バンはIhsahnときたもんだ!かつてはブラックメタルにどっぷりだった身、ええ、Emperorがあったからこそ・・Ihsahnがいたからこそこのブログがあると言っても過言ではありません。この並々ならぬ決意、スカウターで測定しようもんなら爆発間違いなし!「チッ、故障か」だなんて言わせない!


あああー、えーと本編にいく前に書きすぎた。もう夜中の1時前だぞ、おい。記憶が鮮明なうちにレポしようかと思いましたが明日を案じてここまでにしておきます。キリもいいことだし。続きは明日の仕事中に書けばいいよね!(エッヘン

あ、本編とは違いますが今回の失敗談。ライブに行った際は、たいがいツアーTシャツを買って帰るのですが、今回物販にあったものは、DOUBLE TITANSのTシャツ2種類、前座のLEPROUS、そんでHauntedのTシャツが黒・白・グレーの3色でバックプリント入り。白とグレーはけっこうオシャンティーな雰囲気でメタルTシャツ特有のダサさが皆無でした。一瞬心魅かれましたが、「黒じゃないメタルTはメタルTに在らず」、という言葉を受け(今思いついただけです)迷った末に黒を購入。そして買ってびっくり、

「バックプリント入ってねええぇえええ!!!」


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※ちなみにフロントはこんな感じ

DVC00078.jpg


会場で見たグレーのTシャツにはツアー日程のってたのに!ただのロゴTじゃないか!返品しようかと思ったけど、金払ったときに「返品できませんよっ☆ミ」みたいなことを言われた気がした(たぶん言ってた。疲れててうわの空だったから完璧聞き流してた)ので、まあ仕方ない、ということにしました。ちなみにIhsahnのTシャツはなし、ただ、DOUBLE TITANSのTシャツにはロゴが入ってたはず。まあどうでもいいか。さて、寝よう。記憶が鮮明なうちに書きたい。けど寝たい。
12/06|ライブレポコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
今更だけど。

http://www.extremethedojo.com/future.html

行ってきましたExtreme the DOJO Vol.22@渋谷クアトロ。会場に着くなりまわりは黒いTシャツの群れ。うーん、いかにもメタルのライブ。テンションも上がります。

会場前でダラダラしてたら、Cannibal Corpseのジョージ氏がふらりと外に!気前良くサインやら撮影に応じる姿は好感触でした。私はというと、英語で話しかける勇気、というかなんて話しかけたらいいのかわからなかったので眺めるだけでした。今更ながらこれでよかったのか、と後悔にも似た感情が。

で、肝心のライブですが、いやーこれはこれは圧巻圧巻また圧巻。以下、出演順にざーっと感想をば。


THE FACELESS
LA出身のテクニカル・デスコア・バンド。結成は05年とまだまだ若年のバンドなのだが、演奏レベルはかなり高い。変拍子や気持ち悪いメロディーが主体の変態系バンド。演奏はたしかにうまかったが、いかんせん変拍子が好きでないもので、ぶっちゃけ少し退屈に感じた。

MISERY INDEX
予備知識なし、楽曲の予習もほぼなしだったのだが、これには後悔!1曲目が始まるやいなや、ぶっ飛ばされた。すげえ!大好物の猪突猛進系デスラッシュ!熱い!大人しく見てようと思ってたのだが、いてもたってもいられず2曲目にはモッシュピットの中へと・・・。いやー、いいもの見させていただきました。以後、応援させていただきます。

CANNIBAL CORPSE
やってきました我らがカニコー!超満員の観衆も大喝采。全部で20曲やったそうなのだが・・・わかった曲は半分くらいってのは内緒。にしても楽しめた!無慈悲に突っ走る様はまさに重鎮。貫禄すら感じました。最新アルバムから初期の曲までと、セットリストも充実。演奏のほうもじっくり見させていただいたけど、やはりテクにも定評のあるバンドでして安定したステージングでした。



06/17|ライブレポコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
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行ってきましたよ。
えと、結論から書きますと


渋谷で豪快に迷子になり開演30分後くらいについて5曲ほど聞いて終了。



ちきしょおおおおぁぁあなんなんだよ道玄坂!道細かいっつーのバカ!うあああああまじ悔しいキィイイイイ!!!mixiのHauntedコミュからの情報によると名古屋ではダートラが先だったので、東京でもそうなんだろうと勝手に思い込んでた俺のバカ!!会場入ったら、ステージ背後にドデカイ“The Haunted”の文字。カビーン。絶句モン。事務所出るのが遅かった俺もたしかに悪いけどよおおお、なんだよあの迷路みたいな道は!くそーくそーくそーーーぁくぁwせrftgyふじこlp


とりあえず感想
そりゃもう圧巻だった。音、プレイ、パフォーマンスどれも文句なし。歯切れのいいスラッシーなリフは血湧き肉踊り、いてもたってもいられずに最前へ。最後の“Hate song”ではスーツ姿でモッシュしてきたけど文句あるか!たった20分ばかしだけど脳汁出まくりの素晴らしい一時。それ故に遅れたのが悔やまれるなあ・・・。客層は男8女2といったとこか。ロン毛はもちろんわんさかいたし、意外にパンクっぽいのもいた。メタルとハードコアの境界線が曖昧になりつつある昨今ゆえに、ハードコア寄りのファンがきてるのは予想していたが、ホーンテッドはメタル。また来日してくれるよね?そんときは絶対遅れません。

少ししか見れなかったショックが大きかったせいか、Dark Tranquillityはテンションあがらず。唯一気分が高揚したのはPunish My Heavenが始まった瞬間か。演奏も丁寧でかっこよかった。かっこよかったけど心のどこかでモヤモヤした気持ちがあり、結局最後まで棒立ちのまま見てた。Hauntedを全部見てたらおそらくノリノリのまま見れたんだろうな。メロデスはあまり食指が動かないのは先日書いたとおりだけど、Dark Tranquillityっつービッグバンド見るなんて貴重な機会だし、脳裏に焼き付けて帰る気だったのだが・・・。どでかい失敗を犯してしまった。

総評すると、“ライブは余裕をもって現地に向かえ”ってことですかね。こりゃ総評じゃない、反省だ。まあ是非ともまた来日していただきたい。希望としてはTerror2000なんかときてくれないかなー。
01/18|ライブレポコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今更だけど2007年に見たライブを振り返ってみよう。昨年のライブ参戦具合は

9/15 ヌンチャク at恵比寿liquid room
9/29 ヌンチャク at柏alive
10/3 筋肉少女帯 at恵比寿liquid room
10/14 浅草エクストリーム at浅草kurawood
12/18 Dir en grey at新木場studio coast
12/19 Dir en grey at新木場studio coast
12/24 Luna sea at東京ドーム

といった感じでした。
春に上京してきて「東京さきたんだから色んなバンド見たいなー」、なーんて思っていたらまさかのヌンチャク再結成。これには大興奮。借金してでもチケット取ってやる、なんて気合の入れようだったのだけど、本人もびっくりするくらいあっさりとチケゲット。しかも2講演とも。これだけで今年の運使い果たしたと思っていたが、去年の俺はこれだけでは終わらなかった。まさかまさかのLuna sea再結成。「どしぇーーーまじすかーーけど12/24は仕事だー。つーかLuna seaは俺の中でそこまで重要でもないし別に見なくてもいいか」と最初はスルーするつもりだったのだが、なぜか24日が休みになりなぜかチケが手に入りなぜかイブに予定がないので(涙)意気揚々と参戦。これが期待を10倍以上も上回る素晴らしいライブで昨年一年を最高の形で締めくくれた一夜となりました。とりあえずこの2バンドにライブは一生モンの思い出になった。思い返せばLuna seaはロックを聴きだした原点なんだよなあ。なけなしの金でCD買って何十回も聞きまくってた青臭い厨房時代が鮮明に蘇えったよ。
この2バンドのせいですっかり印象が薄くなってしまった感もあるが、同じく昨年再結成を果たした筋肉少女帯。大学時代に進められるがままに聞いて見事に洗脳されてしまったバンドでコミカル(っつーか電波?)な歌詞と王道的HR/HMの楽曲はSex machineguns好きな僕にとってまさにストライクゾーンど真ん中。二度とないチャンスかもしれねえ、ってことで参戦してきたが、当日夜勤が入ってしまい惜しくも途中で退場。名曲“イワンのばか”が聴けなかったのがなにより口惜しい。しかし生オーケン見れたしとりあえず満足。長めのMCもかなりうけた。(つーか、MCであそこまで笑えるロックバンドってのもレアだろうな)
浅草エクストリームはSSORC目当て。日本人のやるブラックメタルというものにやや抵抗はあったが、いざ見てみれば音もステージングも着合い入りまくりで、“日本人だから”なんつー固い考えじゃいかんと考え直させられた。日本人、つーかメタラーは頭でっかち多いからね。柔軟にいきましょう、柔軟に。手をがぶーって噛んで流血するパフォーマンス(適語じゃないかしら)はちょっとひいたが、北欧臭ぷんぷんのストレートなブラックサウンドはまた味わいたいね。
で、最後にDir en grey。おそらく去年一年間で一番聞いたバンドじゃないかしら。世間では未だV系というイメージが強いと思われるけど、今ではノーメイクで楽曲もミクスチャー寄りとなり、メタル色の強いメロディアスな楽曲にすっかり虜となってしまった。こちらについては後日、詳しくレポ書く予定。(もう一ヶ月前の話だけど・・・)

うーん、なんだかブログっぽくなってきたなあ。他のライブも今更だけど(むしろ今だからこそ)暇を見つけてレポ書こうかしら。アルバムレビューはめんどくせーからまた今度。気楽にいきましょう、気楽に。
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プロフィール

sickllica

Author:sickllica
元ブラックメタラー。ここ最近はメタル全般から、ハードコアパンク、ドゥーム、スラッジなんかも好んで聴いております。このサイト自体はすっかり更新しなくなったけど、ふと思いつきで更新したり。最近聴いた音源やら動画なんかを貼り付けていこうかな、マイペースに、ね。

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