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今日は久々に学校で朝を向かえた。徹夜明けの疲れた体に朝日が眩しく照りつける。しかし、どんなに明るい日差しでも、俺の心の闇までは照らすことはできない。いや、別に心の闇なんてないけど。

今日の一枚
Hell Militia / Canonisation Of The Foul Spirit (2005)
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MütiilationやらAntaeusやらArkhon Infaustusやらフランチブラック界の名立たる連中が集まって結成されたバンドの1st。これだけのメンバーが集まって期待を裏切らないわけがない。内容は日の光の差す要素など一切感じられない特濃暗黒プリミティブブラック。とにかく闇、闇、闇。不穏なリフを鳴らしまくるギターはこの手のジャンルにしては珍しく重い音作りとなっている。そしてそこにMeyhnachの咆哮がッ!得意の呪術的な歌いまわしの他にも、わめいたり叫んだりと表現豊かな歌唱を披露、Mütiilationの1stのボーカルを少しピッチ低くした感じかな?
3rd以降のMütiilationには少々がっかりさせられたので、これを聞いて安心したものだ。とまぁ、激お気に入りの一枚。それにしてもメンバーショットが怖すぎる。





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カードの支払いが38,000だと?そんな買い物した覚えは・・・ある。やばいやばいやばいやばいまじで払えないっすよーまじでやばいやばい。どうしよう。CD売るしかねーかなー。さすがに臓器は売れないし。

今日の一枚
Nehemah / Light Of A Dead Star(2002)
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フランスの重鎮の1st。先日購入したばっかだけど、超気に入ってしまってここ最近のヘビーローテ。2ndよりも音圧があり(プリブラに音圧を求めてはいけないのだが・・)聴いてて非常に心地よい。BathoryやDarkthroneの2ndのような基本の形にはまったプリミティブブラックだがブラストやトレモロフレーズなどを取り入れ、どことなく北欧の先人達からも影響を受けているように感じられる。悪い言い方をすれば「いいとこ取り」だが、かっこいいので文句は何もいいません。いいとこ取りといえば、最新作以前のKatharsisなんかもDarkthrone+北欧なんて雰囲気がしたなー。そんなワケでKatharsis好きにはマストでしょうコレは。全曲かっこEが、中でも#5と#6がとりわけよい。#5は名曲との声もあるし、なによりメンバー自信が気に入ってるとの声もありました死ね。続く#6は邪悪に疾走、低音evilボイス、そしてスローパートで呪術を唱えるかのごとく怪しいクリーンボーカル炸裂と展開も豊富で個人的には名曲。全体的に見ても余裕で名盤。
いやー、やっぱ気に入ってるバンドだとついつい長く書いてしまうね。02,03,04,06といいペースで作品を出しているけども最新作はまだでしょうかね。
01/30|Black Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
なんだか最近少しずつアクセス数が増えていってますね。文才が欲しい。お客様は仏様です。ありがたやありがたや。

今日の一枚
Angra Mainyu・Xasthur / split
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みんな大好きXasthurとドイツ産一人ブラックの2004年スプ。両者ノイズまみれのじめじめとしたブラックをプレイしている。さて、この作品はXasthur目当てで買ったんだけども、予想以上にAngra Mainyuが気に入ってしまった。keyとか凝った装飾もなく、チープな演奏に何か呪文を唱えているようなダミ声ボーカルが乗るといったありがちなスタイルなのだが、湿り気を帯びたサウンドはどことなくKrohm辺りに近い音で、心地よく暗鬱な世界に浸ることができました。疾走する曲もあったが、どうせなら全曲スローテンポでじめじめ世界を追求して欲しかった。
Xasthurはいつものようにザーザーギターに不穏なkeyといった曲。4曲収録しており#2は1stの採録。そして#4はWigridのカバー。なかなかいい感じにXasthurっぽさがミックスされた良カバーだが、願わくば大胆にkeyを挿入するなどのアレンジが欲しかった。何はともあれ、安心して聴ける一枚ですな。
01/29|Black Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
さて、土日と学校にカンヅメ状態。けど研究が進むっつーのは意外と気分がいいもんだ。

今日の一枚
Shining / Livets Ändhållplats
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スウェーデン産デプレッシブの01年2nd。1stが激気に入って即注文した一枚なのだが、前作で聴けた病的なまでの陰鬱さは減退しており、若干げんなりしたのが感想。しかし、暗い旋律を鳴らすアルペジオを使用した曲が数曲あり、1stとは違った手法を試みているのが覗える。このアルペジオなのだが、聴き込むと意外と入り込めてしまった。うんうん、げんなりとは書いたものの、これはこれでイケてますよ。不穏なSEの#2に続く#3は、前作を彷彿させる暗ーーい曲。疾走するフレーズはほとんどないものの、ザラザラとした暗く重いギターが奏でるフレーズをバックに、苦しげなボーカル。これぞShining!全部こんな感じだったら良盤だったのに。さて、2ndの感想を書こうと思ったが、どう見ても「1stのほうがよかったッスよ」っぽいコメントだな。まあいいか。
ちなみにこれは再発で、最後に「kill yourself...」と連呼するインスト(?)が入っている。Let's!!Kill yourself!!
01/28|Black Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
あー、今日は徹夜。今夜が山田。昨日はカラオケ行ってきたが、ノドの調子はイマイチ。この前に比べてハイトーンが全然出なかったのが残念。しかし、デス声の調子は割とよく、叫びすぎたせいか今朝起きたら声があんまし出なかったわ。ノドやられるってことは、腹から声出せてないってことだわな。精進あるのみ。

今日のヲタ芸



今日の一枚
Graveland / Carpathian Wolves
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ポーランド産ペイガンブラックの94年1st。初期のGravelandはこれが初だったのだが、予想以上に過激なスタイルに少々驚いたものだ。ギターはチリチリしており、怪しげな雰囲気に包まれている中、潰れた声のボーカルが乗る。楽曲のほうはスロー・ファストで緩急をつけ、時折寒々しいなkeyが入るスタイルで、先日書いたBehemothのDemonicaに割と似てるような気がするなー。前述のBehemothと比較すると、こちらのほうがだいぶkeyを多用しているが。あと、風の音とか、アオーン系のSEが少々入っているのだが、やはりこの手のスタイルにはこういったSEが非常にマッチしますな。ちなみにこれは再発だそうで、4曲のボーナストラックが入っているけど正直、ボーナストラックまで聴くと長くて飽きる。6曲目くらいまで聴けば腹一杯だわさ。それにしても5曲目はかっこいいなぁ。

01/27|Black Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
やばいやばい忙しいよーーーカラオケ行きたいよーーー土日も休めないよーーーmixiの日記に時間かけすぎたよーーー


今日の一枚
Hate Forest / Sorrow
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ウクライナ産2005年の4th。ジャケから想像できるように、非常に寒々しい雰囲気のブラックメタル。荒涼としたフレーズを鳴らす音の悪いギター、うなりまくるベース、そしてこの界隈では珍しい、低音でのデス声ボーカルというスタイルは前作同様。つーか、前作とほとんど変わってないような。ドラムは特に自己主張するような見せ場はないのだが、この単調極まりないスタスタドラムが寒ーい雰囲気に拍車をかけている気がする。これぞプリブラのドラムですな。前作にも増して疾走するフレーズが多く感じたが、今作はメロいパートが少ないような。なんか前作と比べると物足りない・・・。あと、曲の終わりがブツ切りなのが気になりますぜ。これぞウクライナ3000年の謎!意味分からん!おわる!
01/26|Black Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
注文したCDが届いた瞬間って、なんともテンションがあがる。しかし、手に入れたら満足ってな部分もあるため、1回聴くとそのテンションはどこへやら。まぁ、そんなもんですよね。

今日の一枚
Drudkh / Blood In Our Wells
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ウクライナ産ブラックの2006年作4th。いつものように全編に渡って叙情的なフレーズと荒涼とした雰囲気の作品となっているが、今作は前作に比べ重苦しい感じの曲が多いような気が。しかしまぁ、やはりDrudkh。民族的なフレーズはもちろん、keyや切ないメロディーのソロなどの導入加減がなんとも素晴らしい。10分台の曲が3曲もある大作思考強めなアルバムだが、それぞれがドラマチックな構成でこの手の音が好きな人は気に入ることでしょうねー。前作では疾走するフレーズも見られたが、近作にはほとんどなく、全編にわたって遅く重い曲展開。物足りなく感じる人もいるかもしれないが、叙情派な僕はお腹一杯です。しかし足りん!もう一杯くれ!(意味不明)

01/25|Black Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
・雑記
フォトショ遊びが楽しすぎる。
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今日の一枚
Vlad Tepes・Belketre / March To The Black Holocaust
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Black legionの中枢を担っていたフランス産カルトブラックによるsplit音源。95年に1000枚限定で出されたやつの再発ですね。昨日書いた作品同様、両者共に常人には聴くに耐えない劣悪な音質。だがそれがいい。
Vlad Tepesのほうは適度な邪悪感を伴ったメロディアスなプリミティブサウンド。演奏は下手クソだが、ジャリジャリに歪んだギターが鳴らすフレーズはどれもこれもかっこよく、カルトバンドとして崇められるのも納得。特に#4は絶品!久々にツボったわ。12分もあるけど全然飽きないっつーかもっと聴かせてくれってな感じなわけで、アドレナリンも出まくりなわけで、展開あり、ギターソロありと構成もドラマティックで何回聴いても飽きんわけで。いやーーまじたまらん。この1曲のためだけに買っても損ではないね。
Belketreのほうはオーソドックスなプリミティブブラック。同じく音質は同じく劣悪。これといって変わったことはやっておらず、まあ、なんともマニア好みな曲が揃っております。正直、Vlad Tepesがツボすぎて後半はあまり聴いてないっつーアレね、はい。

01/24|Black Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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フォトショで閣下メイクを施して遊んでいたら2時間も遊んでいてしまった。oioioi!アンタ、そんな余裕あるのかい!?ギャーーー!!あと、SEO対策のやりかたがよくわからんちん。ググっても一向にこのサイトは引っかかりませんね。だがそれがいい。


Black Witchery・Conqueror / Hellstorm Of Evil Vengeance
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US産汚れブラックのスプリット。両者ともにグラインド風味を帯びたブラックをプレイしている。いかにもアンダーグラウンドなジャケ。購買意欲をそそられますなー。
Black Witcheryのほうは荒涼とした単調なリフとスタスタドラム、そしてevilなボーカルが特徴的。5曲入っているが、人によっちゃあ全部同じに聞こえることでしょう。2ndより、こちらのほうが曲が単調な気がした。
そしてConqueror、こちらのほうが汚れ度は上。ドカドカとした前のめりなドラム。そして不穏なフレーズを鳴らすギターは、非常に劣悪な音質。何を弾いているのだかよくわからない場面も。しかし、不思議なことにこれがかっこよいのだ。マニアにしか理解できない、謎の魅力!まさに桃源郷!(意味不明)つーか、一曲目はイントロのあとに「にゃーーー」という謎の叫び声・・・なにがしたいんだろうか? なにはともあれ、beheritのような汚れブラック好きにはオススメでしょう。
01/23|Black Metalコメント(0)トラックバック(1)TOP↑
メガマック食いてえええええ。なんで昼の時点で売り切れなんじゃあああああ。それはそうと、研究の一次報告が木曜だと思っていたら水曜の間違いだった。こりゃあやばい。

今日の一枚
Angantyr / Kampen Fortsætter
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バンド名もアルマム名も読み方がわからないデンマーク産、デプレッシブブラックの1st。別プロジェクトのMake a change...kill yourselfに音は似ているが、あちらほど暗くはなく、Make a(ryを“絶望”とするなら、こちらは“孤独・寂しさ”といった感じか?個人的感覚ではBeatrìkに似ているような気がした。
楽曲のほうはジャリジャリとしたギターによるどことなく儚いフレーズで構成されており、夜に一人で聴くと寂しくなること間違いなし。基本スロー・ミドルテンポだが、疾走する展開も適度にあり、緩急がほどよくもうけられている。気に入ったのは、時折うっすらと入るキーボード。これがなんとも美しく、儚さに拍車をかけてますね。んまぁ、鬱なブラックが好きな僕的には余裕で良盤。
01/22|Black Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
忙しかった日々が昨日でようやく一段落したけど、落ち着く暇もなく論文の締め切りが刻一刻と迫ってきている。めんどくさいったらありゃしない!!気分転換に遺書でも書こうかしら。

今日の一枚
Behemoth / DEMONICA
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2006年発表の2枚組デモ音源集。今やデス界の重鎮であるが、初期はコテコテのブラックメタルだったのは有名な話でしょうな。ミドルテンポの曲が多く、汚い音のギターは適度にメロディアスなフレーズを鳴らし、ブラックメタル特有の邪悪な世界観を構築している。その中でもボーカルが非常に邪悪ながなり声で、曲の質を上げるのに貢献している。デモということもあってか、イマイチな曲もあるがブラックファンは聞いて損はないのではないかな。最終トラックのブルデスは文句なしにカッコヨイ!

つーか、アクセス数がこの二日でずいぶんと増えたが何があったのでしょうかね。よし決めた、俺はアフィリで飯を食う。
01/21|Black Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今日は健康診断をしてきたが、たぶん健康だろう。ここ数年、体調悪くした記憶がねーなぁ。腹の調子はよく悪くなるが、体調はいたって良好。食生活も偏りまくりなのに。立派な体なのか、はたまた気付かぬうちに内部崩壊を始めているのか、神のみぞルーシー。

今日買ったCD
Bergraven / Fordarv
Elysian Blaze / Levitating The Carnel
Last Days Of Humanity / Hymns of indigestible suppuration
Necrofrost / Bloodstorms Voktes Over Hytrungas' Dunkle Necrotroner
Wyrd / Huldrafolk
Wyld / Vargtimmen Pt.I
金欠というか先月買いすぎたので、節約も兼ねて今月は何も買わないつもりだったがやはり物欲は止められぬ。LDOHが一番楽しみ。


今日の一枚
I Shalt Become / Wanderings
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S. Holliman氏によるUS産Burzum系ブラック。96年にリリースしたバンド唯一の音源。自分が持っているものは再発で、バンドはすでに解散している模様。ファンサイトから察するに、どうやらNSっぽいね。
#1のイントロが終わると不穏で陰鬱で阿鼻叫喚な60分のスタート。#2はのっけから悲愴感全快、チリチリギターのアルペジオのあと、非常にドゥーミーで絶望的なリフが押し寄せる。好き物にはたまらないだろうし、一般人には聞くに耐えないであろうこの混沌とした世界観。また、この手の音源にしては珍しく、曲は2分台~4分台が多いのでダレずに聞き通せた。(ボーナストラック除く)ボーナストラックはBurzumとJudas Iscariot。Burzumのほうの選曲は、En Ring Til Aa Herske。俺のお気に入りソングの一つではないか!・・・しかし、出来は微妙であった。とりあえず、トータル的に見てBurzumのフォロワーとしては群を抜いているのではないでしょうか?Leviathan、Xasthurが好きな僕にはドツボだよいやまじでまじで。

01/19|Black Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
はたして研究はうまくまとまるのでしょうか。非常に不安です。ネットなんてやってる場合でないのでは、なんて焦りつつも一日数時間のネットは欠かしておりませんね。

今日の一枚
Myrkskog / Deathmachine
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Zamoth氏率いるインダストリアル/ブルータルブラックの1st。Zyklonとメンバーがかぶっていることもあり、かなりZyklonに近い音である。ギターはザクザクと刻み轟音をならし、ドラムはブラスト・2バスと馬鹿みたいに連打。しかしまぁ、この爆走っぷりが実に心地よい。ボーカルは低音がなりで、勢いが前面に出ている曲調からもデスメタル好きにもオススメできそうな作品。曲によっては幽玄なシンセなども導入されており、Emperorっぽい部分も。Emperorの2ndにブルータル要素を足してシンフォニック要素を引いた感じ、といえばわかりにくいだろうか。うん、わかりにくいだろう。
余談だが、高橋がなりが秋葉原で熟女ライスなる商品を売り出しているらしいが、繁盛しているのだろうか?
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ソースはこちら
http://akibainfo.net/archives/51476151.html


01/18|Death Metal / Thrash Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ミンサガ四週目もそろそろクライマックス。スキル&術強化してジュエビ、シェラハ、あわよくば真サル撃破が今月の目標。つーかファイナルレター閃かねー。

今日の一枚
Watain / Casus Luciferi
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スウェーデン産ブルータルブラックの2nd。トレモロをつかったブラックメタルのお手本のような作品。全体的に暗~い雰囲気に覆われ、禍々しいトレモロのメロディーは負のエネルギーをプンプンと撒き散らしている。ブラスト・2ビートを軸に突っ走るスタイルだが、程よく交ぜられたスロー・ミドルパートの展開がなかなか凝っており、デスメタルっぽさも垣間見えた。演奏もうまいし言うことナシ。しかもベースラインがよく聞こえるのがよいですな。#3はMorbid Angelのカバー?違うよな?お気に入りは#4と#7、ギザカッコヨス。1stも非常に邪悪な出来らしいので是非とも聞きたいものである。
01/17|Black Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
久々に警察に捕まった。相変わらず警察はムカつくなぁ。

今日の一枚
Iuvenes / Riddle Of Steel
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Taunusheimに引き続き、ペイガン・バイキング系第二段。ポーランド産のバンドで、2000年リリースの1st。Leviathanとのスプリットも出しているのだが、なぜこの組み合わせなのだろう?と思ったのは俺だけでないはず。ポーランドと言えばGravelandだが、音のほうもなかなかのGraveland系。スローテンポで進む中、keyを交えて織り成される荘厳かつ勇敢なメロディーからは、荒々しいバイキングたちの姿が目に浮かぶ。冒頭に挙げたTaunusheimと比較すると雰囲気は全然違うが、この漢臭さ、クセになります。BathoryとかGravelandが好きな人にはオススメですな。
01/16|Black Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
昨日は酒飲みました。酔っ払いました。そのあと、某ボーリング場に行ったんだけど、みんながゲームしてる間、気付いたらベンチで横になって寝てて警備員に起こされちゃいましたよ。ボーリングはフォームがきれいなことが唯一の自慢で、スコア自体はたいしたことないっつー、なんとも中途半端な腕前だったのだが、酔っ払っていた僕はいつものフォームを忘れてて(まじで思い出せなかった)投げたいように投げると、これがまたスコアが非常によかった。150オーバーなんて滅多に出ないのに二回も出しちゃいましたよ。とりあえず昨日の教訓は、形から入るな、ってことですかね。

今日の一枚
Make A Change...Kill Yourself / Make A Change...Kill Yourself
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Angantyrのメンバーによるデプレッシブブラック/アンビエントの1st。ゆっくりとしたリズムの中、陰鬱なメロディーを主軸としたノイジーなリフに絶叫ボーカルがのり、暗く悲しい世界観を作り出している。4曲で70分とかなり曲が長いが、keyを主軸としたアンビエントを含めて構成されているので、長さはさほど気にならない。それにしても悲壮感全快!疾走するフレーズがほとんどなく、ただ純粋に暗黒世界を構築しており、この手の音源が好きな人は逝けること間違いないだろうねー。#3なんて聴いててまじで死にたくなる。もし自殺したくなったら最後に聴くアルバムは今んとこ文句なしでコレだね。ぜってー決心にぶらねえわ。
01/15|Black Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
最近タイピングに夢中。
http://www.typing.sakura.ne.jp/sushida/index.html
研究室の皆さんカタカタうるさくてごめんなさい、けどまたやります。
さて、週末に雪が降ってようやく冬の町並みっぽくなった。けどもうほとんど溶けちゃってるよ。積もった雪を踏みしめながら、Frozen Shadowでも聞いて帰宅したいのにいいい。

今日の一枚
Lurker Of Chalice / Lurker Of Chalice
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2000何年だったか忘れたけど、Total holocaustリリースのデプレッシブブラック。何も知らないで買って、最初に聞いたときLeviathanそっくりだなぁ、なんて思ってたらLeviathanのWrestによるプロジェクトとのこと。しかし、Leviathanと比べるとスローパートが多く、ドゥーム色が非常に強い。曲によってはクリーンなフレーズを多様したり囁き声が入ったりと、ダークアンビエントっぽさも垣間見える。非常に重く暗ーい闇世界を堪能できる良作。けど、こーゆーの聴いてない人だと、とてもじゃないけど最後まで聴き通せねーだろーなぁ。
01/14|Black Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
津波警報がでた。津波の研究をしている間に大きな津波の被害が出ることを期待しているのは内緒だ!不謹慎?知るか!

今日の一枚
Nargaroth / Black Metal Ist Krieg
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ドイツのKanwulf氏による一人ブラック3rd。大作思考が強いNargarothらしく、この作品も70分にもおよぶ濃厚なブラックメタルをプレイしている。音のほうはカバー曲を含む、全11曲。NargarothといえばSEを用いた寒々しい雰囲気と叙情的なフレーズというイメージが強いが、この作品は疾走する曲が目立つ。「らしくない」とは感じたが、スローパートで見せる旋律は紛れもなくNargarothそのものである。#3はゆったりとしたテンポで15分にもおよぶ長い曲だが、このメロディーがまたいい!Nargarothファンなら確実に気に入るでしょうな。それにしても#10のリフはImmortalの2ndの曲にそっくりだなぁ。てっきりカバーかと思ってしまったワイ。なにはともあれ、やはりNargarothはいい!早くコンプしたいものである。
01/13|Black Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
なんも予定はないけどな!!週末をアバンチュールしてる人間みんな死ね!

今日の一枚
Darkened Nocturn Slaughtercult / Hora Nocturna
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ドイツ産ファストブラックの2006年3rdフル。この手のジャンルでは王道とも言えるべきプレイで、トレモロフレーズを軸に寒々しく攻める手法。特に目新しいようなことはしていないが、曲のクオリティは高く初心者からマニアの方まで安心して聞ける作品だと思う。中でも#1と#8は文句ナシにかっこいい!それにしても、タイトルトラックは密教のBGMみたいで怪しい雰囲気がプンプン。しかし、これがまたアルバム全体の味付けに一役かっている。ところで、彼らの2ndがヤフオクで開始値6,000で出品されていたが、そんなにレアなのか?

01/12|Black Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今年初のカラオケ行ってきました。いつもと同じメンバーというかコンビで。今日はなかなか調子よく、ハイトーンの出も絶好調。やはりハイトーンを出すのは気持ちがよいぜ。けどミックスボイス使うと声がキモくなるなー腹筋鍛えねーと。


Taake / Nattestid...
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ノルウェーの重鎮True black99年発の1st、ブックレットは全てルーン文字で解読不能。フルレングスは三枚出していて、3rdは未聴だがなかなかお気に入りのバンド。どこかで「keyのない初期Emperor」と形容されていた記憶があるが、なかなか的を得た表現だと思う。寒々しく疾走する様はまさにEmperor!ジャリジャリとしたギターに叙情的なフレーズ、アコギを使用した曲もあり雰囲気は非常によい。初期ノルウェイジャン好きにはマストだし、NargarothとかDrudkh好きもたまらん一品でしょうな。
01/11|Black Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
100,024歳になりました。数人からおめでとうメールがきて感激。つーのは言いすぎですが、予想以上にメールがこなくて逆に悲しくなりました。今年の抱負は、特になし。それはそうと、ひろぶろにMayhemのDead自殺ジャケの記事が載っているではないか!今朝、いつものようにひろぶろ見て、Black metalなんて文字を見つけて我が目を疑った。自殺したメンバーの写真をジャケに使うなんて正気の沙汰じゃない!キモイです!そんな音楽聞いている人、近寄りたくありません!
はいはい、楽しい楽しい。


Aryan Terrorism / WAR
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ジャケ、バンド名からしてNS臭丸出し!Nokturnal MortumのVarggothの別プロジェクト。音のほうはブラックメタルというより、スラッシュメタルっぽく感じたなー。しかし、荒涼感漂うフレーズもありきで、根底にあるのは正真正銘のブラックメタル。音質はこの手の音源にしちゃあそこそこだが、演奏は下手である。そして耳をひくのが#7、この曲だけやたらと陽気なハードコアナンバー。イントロからタテノリで初めて聞いたときは「?」となること間違いなし。そしてこの曲、歌詞がすごい過激。「Shoot the niggers!(黒ん坊のエタ非人を殺せ!撃て!)」なんて叫んでいらっしゃいます。そんな暴虐の限りを尽くしたVarggothさん、ブックレットの最後に「これは全部ギャグ」です、なんて弁明してるし。本気なのかヘタレなのかわかりません。
01/10|Black Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
昨日、ひさびさにトンカツ食いました。うまいうまい!と食っていたが、後半になるにつれ、おもいおもい!と言っていたような。食い終わるともうぐったり。しかし食後にチョコパフェ。甘いモンは別腹だ!けど朝起きて胃がもたれてなくて安心。年のせいか、食いすぎるとすぐ胃にくるからねぇ。


Taunusheim / Nebelkämpfe
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ドイツ産バイキング/ペイガンブラックの2005年1stフル。活動は90年代からしているようで過去に3枚のデモをリリースしているそーだお。それはそうとコレ、生まれて初めてジャケ買いした一品。寒々しいジャケが僕のドツボでして、そのまま勢いで注文。聞いてみるとこれが大当たり。ミドルテンポを軸とした楽曲にkeyが鳴り、笛も鳴りで哀愁漂いまくり。こういった感じの楽曲に弱いんだよなー。#3の笛なんてもうドツボ!KorpiklaaniのPine Woodsを聞いて「この手のジャンルも熱い!」と思い、バイキングやペイガン系を軽く聞き漁ったが、あまりツボにはまる曲がなくて「コルピは特別なのか!?」と思いかけていたときにこの曲と出会えたのは運命でしょうか。アルバム全体的に見ると、疾走するフレーズもありでスロー・ミドル一辺倒になっておらず、飽きずに聞けると思いますね。勇敢なコーラスもありで個人的には大満足でした。
01/08|Black Metalコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
もーーいーくつねーるーとーーたーんーじょーおーびーー
正直、誕生日とかどうでもいい。祝ってもらわなくてもいいんだけど、心優しき友人達はどうやら祝ってくれるような雰囲気だ。酒はいらんから、ありったけの肉を用意しな!そして最近忙しい。三連休だってのに学校きてるし。明日も午前中から学校だZE。まあ家にいてもロマサガしかすることないからいいんだけど。関係ないけどexileの病気になったやつ、死んだりしねーかなー。


Nehëmah / Shadows From The Past...
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フレンチブラック界重鎮の2nd。最近のヘビ~ロ~テ。Bathory~Darkthroneが作り出した一連の形にガッチリとはまったオーソドックスなプリミティブサウンド。オーソドックスとは言ってもレベルは非常に高い。スローパートを適度に盛り込んで、暖急に富んだ楽曲に激evilなボーカル・・・もうたまりません。音質はこの手のジャンルにしてはまあマシなほうかな。ラストはBathoryのカヴァー。原曲とほとんど違いがわからないという見事なカヴァーっぷりだが、彼らのルーツがわかる一曲となってますね。
どうでもいいことなんだけど、2ndをiTuneにインポ(インポートの意)したときCDDBさんはNehëmahの“e”の上の点をつけてませんでした。1stはちゃんとついてたのに。しかし、点のついてないはずの2ndを再生するとLast FMには点がついた状態でUPされているという謎。mixiだと点はついてない。そしてmixiにて、NehëmahだとAmazonへのリンクはないが、点ついてない状態だとリンクがあるという曖昧さ。わけワカメ酒だぜ!

iTuneでインポ
1st→Nehëmah 2nd→Nehemah

Nehemah再生
Last FM→Nehëmah  mixi→Nehemah

mixiでのNehëmah事情
Nehëmah→リンクなし Nehemah→リンク有
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今年はまったく雪が降らねえ。雪好きの俺としてはこの上なく不快。スタッドレスにした意味がねーだろーーファック。


S.V.E.S.T / Urfaust
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なんとも変わったバンド名は、Satanas Vobiscum Et Spiritum Tuoの略称というフランス産ブルータルブラック。フルレングスだと1枚目っぽいね。内容はひたすら荒々しく邪悪に疾走するスタイルで、Funeral Mistの1stっぽい感じかな?ちなみにFuneral Mistより音は悪い。けど邪悪っぷりも上をいってるかも。収録曲は3曲のくせにトータルランニングタイムは41:34という、こちらも邪悪な内容。しかし適度に展開もあって、フレンチブラックらしい印象的なフレーズありけりで飽きずに聞ける。とまあ。Rowで邪悪なのが好きな人にはマストでしょうね。
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プロフィール

sickllica

Author:sickllica
元ブラックメタラー。ここ最近はメタル全般から、ハードコアパンク、ドゥーム、スラッジなんかも好んで聴いております。このサイト自体はすっかり更新しなくなったけど、ふと思いつきで更新したり。最近聴いた音源やら動画なんかを貼り付けていこうかな、マイペースに、ね。

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